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アジアで就職したらブラック企業だった~南の島は蟹工船~

東南アジアでブラック企業に就職し、ストレスから入院し逃げ帰ってきた人間のブログ。        注・このブログはモデルとなった現地企業で働く人々などへの取材をもとにしたフィクションです。ただ、実際に起きている「空気感」は本物です。その辺りを味わっていただければと思います。

これが海外現地採用の現実!?経験上は正しいと言っておきます。

<a href="http://biz-journal.jp/2014/08/post_5638.html" data-mce-href="http://biz-journal.jp/2014/08/post_5638.html">人気の海外現地採用、苛酷な現実 待遇や仕事で駐在員との大きな格差、即失業の恐れ? - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る</a> 人気の海外現地採用、苛酷な現実 待遇や仕事で駐在員との大きな格差、即失業の恐れ? | ビジネスジャーナ…

侍のコミックなら、『竹光侍』を読め。絵がすごい。

『ピンポン』で有名な松本大洋作、『竹光侍』を読んだ。 これ、めちゃくちゃ強い地方から出てきた侍が、江戸に出てきて刀を基本的には捨てて、寺子屋的な感じで読み書きを教える生活を営む。 だが、やはり強いものは戦いに巻き込まれて、、、。 この話自体は…

前科モノがあなたの街に来たら、、、、。『羊の木』を読む。

あなたの街に元凶悪犯が引っ越してきたら、、、、。 その設定で書かれた『羊の木』はある田舎が刑期を終えた、凶悪犯を受け入れる事業をめぐる、住人と前科がある人間とがどうかかわりあっていくかの話。 基本的には漫画としておもしろく読める範囲だが、改…

中川淳一郎著『夢、死ね』は大変生々しい、お仕事の本

ネット編集者の中川淳一郎氏の新著『夢、死ね!若者を殺す「自己実現」という嘘』を読んだ。 谷本真由美さんの『キャリアポルノは人生の無駄だ』 とならんで、日本の自己実現、夢を鋭く批判した本。 『夢、死ね』によると、中川氏の博報堂時代のエピソードと…

『超簡単 お金の運用術』を読めば、ちまたの金融商品は買わない!

『超簡単 お金の運用術』を読んだ。 この本は運用のプロがまず、金融商品は本来だめなものが9割以上で損してもよいお金のみをあてるものだと言っている。 さらに収入を増やす以上によい蓄財の方法もないといっている。 つまり、しっかりいい会社につとめる…

やはり金融はバクチ。映画「マネートレーダー」を見た

映画「マネートレーダー」をみた。 金融トレーダーの話なのだが、周囲の期待に応えようとして、巨額の損失を出した。 その損失はえらいこっちゃで老舗の銀行を潰すほどに。 いや、金融はギャンブルですねえ。 マネートレーダー/銀行崩壊 [DVD] 出版社/メーカ…

映画「ラヂオの時間」は制作現場の現実が描かれている。

映画「ラヂオの時間」を観た。 これはある素人作家の作品を生放送で流すラジオの話。 ガンガン修正される元の原稿。大物芸能人のご機嫌どおりに話が進む現場。 商業媒体で自分の書いたものがどうやって世に出されるか、それはよくわかる。 書きたいものを書…

非日常系漫画「アイアムアヒーロー」を読む。最近こういう設定多くない?

漫画『アイアムアヒーロー』を13巻まで読んだ。 ある日、おそらくウイルステロにより、ゾンビ化が世界中で進む。 漫画家のアシスタントをしていた主人公は、途中で出会った女子高生と若い看護師をまもりつつ、逃げていくというもの。 最近思うのだが、日常…

焼肉映画「プルコギ」。食べ物映画としては見ごたえ十分。

焼肉映画『プルコギ』をみた。 松田龍作演じるプルコギ食堂の料理人が、生き別れの兄と焼肉で対決するというもの。 松田の庶民派のホルモンと、兄のARATAの豪華赤身牛肉との戦いが料理の達人ぽくて面白い。 プルコギ -THE焼肉MOVIE- [DVD] 出版社/メー…

いまさら、、、アカの襲撃にアメリカ本土がさらされる。映画『レッド・ドーン』

映画『レッド・ドーン』をみた。 これ、ロシアの後押しでアメリカ北西部に侵略した北朝鮮軍にゲリラを組織して反抗する若者の集団を描いたもの。 まあ、タイトルからして「アカの夜明け」だから、まんまといえる。 もともと、中国が侵略してくるストーリーを…

『フェイズ4』は、はずせない世界観!とりあえずありに気をつけよう。

映画『フェイズ4』を観た。 これ、ありが人間世界を支配するっていうお話なのだが、おもしろかった。 まず、宇宙空間からの何らかの変化で地球上のありが協力しだす。 アメリカのある田舎町でありを捕食する動物やむしがドンドン消えていく現象がおき、調査…

ネットにいいことはない。本や映画で知識・経験を蓄えよう。

基本的にネットは社会に悪影響しかもたらさず、思考を短絡化させる。 感情的に反応するということや、何より考える時間を奪うからだ。 考えてみると、資本主義は時間を奪う思想だった。喫茶店で音楽が流れるのもそれが最も効率のよい装置だからだ。 ネットは…

注意!あなたの情報は汚染されている。高田明典著『情報汚染の時代』を読む。

高田明典著『情報汚染の時代』を読んだ。 基本的に情報量が増大したため、情報リテラシーを高める重要性とその方法について確認する本。 基本的にはあらゆる情報には発信者の意図があるので、それを見分けていくことをといている。 この本に書かれてあること…

「レバノン」は戦争のリアルを描いている。B級映画制作者は必見のアイデア。

レバノン戦争を描いた映画「レバノン」を見た。 この作品は、1982年のイスラエルによるレバノン侵攻を描いた映画。 戦車内からスコープでのぞいた映像が中心で、それが臨場感を増している。これ制作費も安く済むからいい・ 密室内での新兵のパニックも描…

映画『シェフ』はジャン・レノの面白さ発揮。流れるコメディ。

映画『シェフ』を観た。 ジャンレノ演じる三ツ星レストランのシェフが自分の店の星が減るピンチ。そこに彼のレシピを完全に暗記している料理人が助けに入るという設定。 フランス映画のコメディで、流れのリズムとユーモアが面白い。 ジャン・レノの年取った…

あなたはものごとを、目、耳のどちらでとらえますか?それとも舌??

本田真美著『医師のつくった「頭のよさ」テスト』を読んだ。 この本、向き不向きを人間の脳の働きの得意不得意に基づくものだとしていて、面白い。 同封のテストによると、私は視覚三次元と聴覚言語適正がすぐれていて、映像などで時系列や空間認識に優れて…

ランボー最終作『最後の戦場』はむしろランボー完全に悪者。

いやあ、ランボーって完全に悪者ですね。 最終作『ランボー最後の戦場』を観た。 ストーリーはミャンマー軍事政権に薬などを届けようとするキリスト教の団体が国内に入るため、ベトナムで暮らしていたランボーをたずねてくるところから始まる。 はじめは断っ…

ランボー3のアフガンにアメリカが侵攻しようとは、、、

『ランボー3』だが、ソ連が侵攻したアフガンにまさかアメリカが侵攻することになろうとは、夢にも思わなかっただろう。 しかも、トラウトマン大佐が運び込んだ地対空ミサイルがアメリカ軍に向けられるとは。 映画中で「私たちはベトナムで、しぶとく反抗す…

やはりランボーは1が最高。それ以降はプロパガンダに。。。。

「ランボー3」をみた。 前作で自由の身となったランボーは、タイで静かに過ごしていたが、トラウトマン大佐に任務を依頼される。任務とはソ連が侵攻するアフガンに調査に入ることだった。 始めは断るランボーだが、大佐がソ連 に拉致されたことをきき、救出…

イケダハヤトさんのこれまでのまとめ本『新世代努力論』。

プロブロガーで高地移住を機に話題になった、イケダハヤトさんによる新著『新世代努力論』を読んだ。 基本的にイケダさんのこれまでの主張のまとめで、極端な話これを読めばOKといえばOK。 バブル世代とは努力に対する考え方が違うという点を指摘。 努力…

自衛隊海外派兵のリアル。問題作『アルマジロ』を観た。

デンマーク軍のアフガニスタンでの交際平和活動に密着したドキュメンタリー映画『アルマジロ』を観た。 アルマジロはアフガニスタンの最前線基地で、デンマークの若者が志願して駐在する。 これ、軍や兵士がよく許可したな、と思えるほど密着していて、 この…

ひきこもりに学べ!

ひきこもりで涅槃にまで昇ってしまった、勝山実さんの著書『安心ひきこもりライフ』を読んだ。 この本、失業中に読むとリアリティがひしひしと伝わってくる。 まず、人間は仕事をしないでそのままサボり続けられる人はいないということ。体は休んでいても、…

サッカー選手のチョン・テセさんのDVDを観た。

サッカー選手で北朝鮮代表のチョン・テセさんのドキュメンタリー 『TESE』を観た。 在日コリアンを描いた映画としては、背景説明はオーソドックス。 具体的にサッカー選手として、初めて北朝鮮代表として参加したワールドカップでの周囲との不一致でフラ…

やはり、何でも2は駄作。ランボー2を見る。

『ランボー』に続き、『ランボー2』をみた。 『ランボー』での罪で服役していたランボーの下に、トラウトマン大佐が特赦と引き換えにベトナム戦争でのアメリカ人兵士の捕虜の現地調査を求めてくるところから始まる。 前作はベトナム帰還兵の居場所のなさや…

ハウス・オブ・カードは、政治の現場の教科書としてはうってつけ!

議会を牛耳るたたき上げの政治家による成り上がり劇の『ハウス・オブ・カード』の6巻分を見た。 これ、『交渉人』で有名なケビン・スペイシーが主演。 主人公が脅す、利害を調整するなど非常にやり手の政治家で、具体的な政治家の仕事はこういう利害の配分…

鈴木保奈美が「重い女」を生み出した?東京ラブストーリー。

『 東京ラブストーリー』をみているのだが、このドラマ、相当おかしい。。。 鈴木保奈美演じる赤名リカは、織田裕二演じる主人公に恋をするのだが、何せめちゃめちゃ重い。 「うそをつかないで」とか、ロスへの転勤が決まって主人公が今後の人生を思って自分…

中川淳一郎さんの追加本を読む。堀潤メッタ切り!

ウェブ界の有名人で実務家の立場からネット社会を批評している、中川淳一郎さんの『反ウェブ論』を読んだ。 キンドルでしか読めないが、内容は『ウェブはバカと暇人のもの』で書かれていたこと。 今回は特に元NHKアナウンサーで市民投稿型のニュースサイ…

読解はその人の人生。教えることはできない。

最近、つとに読むということは、その人の人生だと思うようになった。 ある人には皮肉に思えることも、ある人にはそうでない。 ある人には過激でもある人にはまとも。 最低限度の論理性や客観性は必要だが(この辺りがいかんせん一番重要な気がするのだが、、…

クレイジーキャッツに救われた!無責任って重要

若い世代でクレイジーキャッツを知っている人はほぼいないだろうが、歌詞が秀逸すぎる。 植木等が基本的に無責任な人間として描かれる映画が多い。日本社会はドンドン真面目なほうに向かっているので、『ニッポン無責任野郎』はものすごく秀逸です。 ニッポ…

東京ラブストーリー、江口洋介チャラいw

『東京ラブストーリー』を元祖月9ドラマとして見直している。 このドラマは地方出身の純朴な、織田裕二演じる主人公が、田舎でいっしょだった江口洋介と有森也実の三角関係に、都会で奔放な鈴木保奈美が絡むというもの。 地方というキーワード。そして鈴木…

ランボーはもういない。ベトナムはアメリカの中で屈指のアツい時代。

伝説のアクション映画『ランボー』を観た。 この映画、アクションで有名ではあるのだけれど、ランボーがベトナムから帰ってきたエリート兵で戦争で傷を負ったという事実はそれほど共有されていないと思う。 この映画はストーリーとしては、ベトナムから戻っ…

結局結果は運次第。なら「原因」など探さずにそのときの「気分」で決めてもいいんじゃない?

最近、よく人間は最終的には運だと思う。 結果って、その時々でかなり不確定要素に左右されるし、狙った結果は出ないことが大半だ。 決断は思考を停止させることだから、リスクを計算するっていっても、所詮自分を納得させるプロセスにすぎない。 目に見える…

結果をあせらないこと。人間所詮、大部分が運。

最近、失業中だったこともあり、少し頭が慢性的に疲れていたのだが、理由がわかった。 単純に疲れていた、のだ。 インドネシアで働いて以来、「結果を出さなくては」、「フリーで成果を出さなくては」とムダにあせっていた気がする。 その意気込み自体は悪い…

人前で話せるようになるためには?練習あるのみ。

誰でも人前で話すことができるようになるには、訓練を必要とする。 『誰でも人前で台本なしに10分間はなせるようになる本』は、テクニックではなく、個性に基づいた即興力の訓練をとく。 演劇を利用する即興劇のインプロによる訓練をといている。 人間力の…

ロビイストって何?口八丁で「社会悪」を擁護。

ロビイストというのは日本ではあまりききなれない商売だが、アメリカではメジャーな職業。 ロビイストを描いた『サンキュー・スモーキング』は、ロビイストを主人公にコミカルに描く。 タバコ業界のロビイングを専門にする主人公は口八丁で、タバコを擁護す…

ある人がどういう人かを知りたければ、その友人をみること

ある人がどういう人かを知りたければ、その友人を見るとわかる。 実は、これはおそろしいことで、頭のよくて幸福な人の周りには同じ人が集まるが、 逆も然り。 自分がどういう人たちと付き合っているかは、常に他者との出会いの中でおのずとわかってくる。 …

記事執筆に必要なのは、確かなつながり。具体的な顔が浮かばないのに記事を書いても的外れ。

何かものを書くとき、具体的な人間とのつながりを前提としないと絶対につまらない。 抽象的な「人」ではなくて、名前や年齢、性格をとらえた上で、書くこと。 そうしないと、正義感だけでつっぱしったり、人間ならではの矛盾を無視することになる。 完全な「…

日本はモノや文化に興味はあっても、人に興味はない国。

私はクラシック音楽を聴くのだが、日本は「進んでいる」海外の文化や物を輸入することは熱心にするが、人には興味がないように思える。 思想を学ばないのもそこからくるのではないか?

人間大事なことは、期待しすぎないこと。イケダハヤトとスマナサーラ氏の対談から学んだこと

人間、人に頼ってもいいが、期待しすぎると傷つく。それに、頼る相手を間違えてはいけない。 先日キンドルのセールだった『仏教は宗教ではない~お釈迦様が教えた完成された科学~』を読んだ。 この本、99円だったのだけれど、さくっとよめて楽しかった。 …

映画化もされた『俺はまだ本気出してないだけ』に、全俺が泣いた。。。。

堤真一主演で映画化もされた『俺はまだ本気だしてないだけ』の原作コミックを読んだ。 これ、映画よりも断然こっちの方がいい。 主人公のシズオは40歳くらいのおっさん。会社を突然やめ、漫画家を志す。 はっきりいって無謀この上ない話だが、彼の葛藤はお…

ビットコインについて

流行にのっかろうということで、ビットコインについての解説本『ビットコイン解説本』を読んだ。 以下が重要ポイント。 ビットコインはP2P(ピー・ツー・ピー、peer to peer)と呼ばれる仕組みになっていて、簡単に言えばバケツリレーのように次々と別のコンピ…

キンドルは100円の価格帯の本をかえ!新聞、キンドル本が有効

キンドルの使い方で有効なのは、朝日新聞などが出している特集のまとめが108円で 読めること。 そして、中国は途方に暮れる 世界経済の期待がもたらす憂鬱 (朝日新聞デジタルSELECT) 作者: 朝日新聞 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 2014/05/0…

推理小説の醍醐味は?トリック?いや、論理のアクロバットこそ!!

最近、めっきり忘れられた小説家として、都筑道夫氏がいる。 推理小説家としての顔も有名だが、ショートショートの大家として、星新一氏と双璧だった。 黄色い部屋はいかに改装されたか?増補版 作者: 都筑道夫,小森収 出版社/メーカー: フリースタイル 発売…

ほとんどの本は常識の焼き直し。革新的なものは古典にあり。

私は様々な本を内容が一定以上しっかりしていれば、キチンと読むが、最近になって実感するのが、世の中に今出回っているほとんどの本は、常識の焼き直しということ。 たとえば、先ほど紹介した『つながり』にしても、「類は友を呼ぶ」とか「笑うかどには福来…

あなたが喫煙者なら、周囲は喫煙者。

最近、ネットワーク理論についての本を集中的に読んでいるのだが、『つながり』はその中でも具体的な研究結果まで参考になる本。 この本は、個人の意思ではなくて、ネットワーク自体が人間や社会を形成する鍵だという。 数回に分けて全容を紹介するので、始…

医者って何??『ブラよろ』を読め!

『新ブラックジャックによろしく』を読み終えた。 臓器移植編なのだが、このテーマ自体はまたあらためて論じたい。 このシリーズの最後で、主人公が医療について、仕事についての本質的な問いを描いている。 「人間がいずれ死ぬなら、医療とは医者とは一体何…

本を多く読みたきゃ、最低三つのジャンルの本を持ち歩け!

本を多く読むコツ、それは最低3ジャンルの本を持ち歩くこと。 一つの分野を読んでいると、基本的に同じ脳みそを使うので、疲れて消化不良になる。 そういう時、たとえばノンフィクションを読んだ後に小説、その後に漫画など適宜織り交ぜて使うと効果が高い…

インフラがない国はハイコスト。日本のオタク文化は日本のインフラが生んだ。

インフラがある国はコストが安くてすむ。 裏稼業の人々を描いた、『ギャングース』を読んで気になる記述があった。 裏稼業の人々は服を使い捨てるのだという。それはものを持っている余裕がないからだそう。 確かに、ものを保管できるということは場所が必要…

ガンツでガツン(滑ったw)

いきなりよくわからない命がけのゲームに突入させられたら? 奥浩哉さんの漫画、『GANTZ』は平和な日常から一気に非日常な世界に飛ぶ。 主人公は人生に飽きて世の中を見下している。線路に落下した人を友人といっしょに助けようとして黒い玉のあるマン…

ブラックジャックによろしく、を読め!!!

度々このブログで紹介している、名門医大の研修生を描いた『ブラックジャックによろしく』だが、「新」シリーズを読んで、臓器移植編に入った。 この漫画。佐藤さんが独自に取材しているそうで、非常におもしろい。というのは漫画自体の描き方もさりながら、…